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思いついたときに書きとめてみます。酒、食、音楽、生きていること。
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2006/12/25(月) 16:06 博多報告?。 ふーど。
下した電子レンジは、やや左足の甲を痛めつけながらも、咄嗟に避けたため、「グシャっ」って素敵な音を立てて床に落ちました。


恐る恐る電源を入れなおして、温めてみましたが、なんとか動作するようです。


音がとっても大きくなったけどね。


大丈夫だろうか、うーん。ま、いっか。


さてさてー。博多も最終日。のご報告がまだでした。

今日も朝は食べられません。そりゃ4時まで飲んでりゃ当たり前か。


後続合流のひとりが、寿司の話を聞いてどうしても、と言うので、寿司屋にまた行くことにしました。


上川端のアーケードにある、割りに高そうなお店。


天井もお値段も高かったけど、それでも素晴らしかったです。


裏に焼方・煮方の厨房を備えたお店で、お任せでおつまみを頼むと、目の前で切ってくれるネタだけでなく、裏でひと仕事した温かい品も出てくるんです。


寿司屋でそんなのは流儀じゃない、って見る向きもあるかもしれませんが、これはこれで一つの形になってる感じがしますね。寿司割烹とも少し違う、もっと和食寄りな印象。


炙り白子や、海老しんじょうの蒸あんかけなど、お酒がほしくなるものが続々。


思わず熱燗!とか言ってしまいました。(注:昼11時半です)


握りはやはり小ぶりの上方風?


でも江戸前っぽく煮きりを塗って出てきます。


御主人が、いかつい風貌なのに実に繊細な手つきでいらっしゃる。


蒸あなごの握りなんて、置かれた瞬間に「ふか~」っと沈み込んでくるので、慌てて食べました。口の中でのほどけ方がえもいわれぬヨロコビです。


実は別のお客が穴子を食べるのをチラ見してました。息子さんなのかしら?顔そっくりの若い方が握ったのを。


・・・沈まないんですねぇ。握った時点で縮み終えてるのでしょう。


さすが大将、技が違うみたいでした。ラッキー。


さて、帰りの飛行機は21時。まだ夜も食えます。


腹ごなしに天神を散歩しました。


お土産を買うにも、ご当地デパートは必見でしょう。


膨らんだ腹を抱えて、デパ地下巡りです。


一人は夜お店を開けねばならぬ身なので、ここでサヨナラ。


三人で明太子を見たり、鮮魚売り場で地の魚を見たり、野菜の変わったのがないか見て回ったり。


一人がトイレに行ったのを待っていると、そこに「豚まん」の文字が。


小ぶりのサイズで270円。皮にスープが染み出して、とっても美味しそうです。


食っちゃった。


もう食えません、しばらくは。グルメリポーターの偉大さが少しわかりました。


夜はもつ鍋?とか話してたのですけど、それもどうなのかなー、と。東京にもあるしね。


下調べの段階から気になっていた「串もつ」だけの店にさっと行って、あとは「おでん」の専門店に行くことにしました。


串もつの店は、カウンター8席ほどの掘っ立て小屋(失礼)で、店内には味噌バターだれの匂いが充満してます。奥の暖簾の先は普通に暮らしてる部屋があるみたいで、奥で御主人のお母さんらしき人がテレビを見てます。


席に着くと、目の前の鉄板というか鉄船?に串に刺したもつを並べてくれて、最初に煮えた3本ずつは皿に出してくれました。あと小鉢一杯のネギと。


これ、欲しかったらあとは勝手に取って食え、ってことらしいです。


まさに一杯引っ掛ける店の王道。こんなの東京にあったら大繁盛して逆におかしくなっちゃいそうです。新庄のお父さんのサイン入り本が飾ってあったのは、常連さんだから??


オーラスに選んだのはおでんです。


関西風の、ほぼ透明のだしでもなく、関東風の甘い醤油味でもなく。


濃口醤油なので、だしの見た目は結構黒いのですが、味は極めてあっさり、鰹が効いてるのが九州のおでんスタイルのようです。


おでんだけで大繁盛している専門店で、電話予約して大正解でした。3人でも飛び込みは厳しかった。


ご主人と奥さん?の愛想が素晴らしく、客層も結構上品です。


スジを頼むと、別盛りで塩スープに入ったのが出てきました。これはどうなんだろ?ご当地スタイルなのかしら?


かなりの大なべ2か3で客に見えるようにおでんを煮ているので、あれもこれも、と食べたくなっちゃいます。また、あっさりしているので数がいけてしまう。つーかまだ食ってますよ・・・。


満足したところで食い納めです。皆おつかれさま!皆の胃、お疲れ様!


少し早めに空港に着いて、土産を物色しました。


俺は「料亭 稚加榮の辛子明太子」だけ購入。


たらこの粒がはっきりわかる、言わば浅漬け風の明太子で。以前食べて以来はここに決めてます。


もっと美味しいのあったら教えてプリーズ。


以上、博多報告でした。全然写真がないですねー。


カウンターの寿司屋とかで写真は結構憚られますしね。


気持ちよく食べさせて貰うためにも、自粛が多かったかも。


さあ。


次回は函館編です!
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コメント:2  トラックバック:0
そうだ、函館でしたよ。  Home  メリークリスマス。
コメント一覧
じょーい

明太子は好きなんですけど、辛子明太子はあまり好きになれなかったおいらですが・・

同じく稚加榮の明太子だけは・・絶品だと思われます。

しっかし、おいしいものめぐりで・・

さらには博多から次は北海道なんて・・ほんと羨ましい(笑)
URL 【 2006/12/28 19:11 】 編集
はるぅ。

お疲れ様~^^。

かなり・・・食ってるねw
その豚まんサー
小籠包のちょっと大きい版みたいなやつ?
それはもしかして・・・(ナジョw

寿司は食えないけど
おでんは食ってみたいな♪

函館編もあるのねw
少しは胃を休めて~(爆w
URL 【 2006/12/26 12:32 】 編集
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